アクリル系樹脂の入れ歯

昭和16年頃から使用されている入れ歯です。
健康保険適用の入れ歯の主流をなしています。
残留モノマーの刺激性があり吸水性も大きいため衛生的に劣ります。

 

ポリカーボネート樹脂の入れ歯

昭和52年頃から使用されている入れ歯です。
健康保険適用の入れ歯でありながら、モノマー刺激性の心配がなく吸水性も小さいため衛生的に優れています。

 

チタン合金の入れ歯

昭和56年頃から使用されている入れ歯です。
薄くて熱伝導が良く刺激性の心配もなく安全です。
しかしながら健康保険適用外であるため高価です。

 

 


Copyright (C) 2002 Toushinyoukou Co., Ltd.
All Rights Reserved.