義歯床用樹脂

レイニング人工歯

4つの特徴

形態バリエーション

Lineup

色調・価格

 

石膏

レデシインジェクションワックス

デンチャーベースレジンP

ベースコートV

 

強化ポリカーボネート樹脂をベースに独自の方法でさらに強化。
硬質レジン歯と比べ、
表面硬度は10%高く、耐摩耗性は約20倍(ハードタイプ)という驚異的な数値を実現しました。これにより歯ブラシや咀嚼による咬合面の摩耗変化の少ない理想的な人工歯が誕生しました。これまで以上に安心して堅いものを噛むことが出来るようになりました。

 

●ロックウェル硬度試験:ASTM D785

●歯ブラシ摩耗試験   摩耗量(mg)

 

硬質レジン歯に比べ耐衝撃性は10倍、従来の陶歯や硬質レジン歯は衝撃に弱く、また歯槽堤に直接ストレスがかかっていました。
レイニング人工歯は人工歯全体が、衝撃を吸収するため、堅いものを噛んでも、歯槽堤にストレスが加わらず痛みの無い、噛み込みやすい使い心地をを実現しました。

●衝撃強さ試験    (kg・m)

 

レイニング人工歯は吸水性が低いため、食べ物による着臭・着色、細菌の発生による嫌な臭い、化学変化がほとんどありません。手入れもブラッシングだけでよいため、初めての方でも違和感無く使用することが出来ます。

●耐変色・着色試験

試験前

コーヒー※1

カレー※2

レイニング人工歯HARD

A社 硬質レジン歯

B社 硬質レジン歯

C社 硬質レジン歯

 ※1.コーヒー8g・水道水250mlの中に人工歯を入れ、乾燥機の温度を100度に設定し、2時間放置した。
 ※2.カレー100mlに人工歯を入れ、乾燥機の温度を100度に設定し、2時間放置した

 

スルフォン床の場合は、レイニング人工歯と同系素材のため特別な維持は必要ありません。ただし、アクリルレジン床の場合は、維持孔を設置して下さい。

 


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